トップ

腰痛の一つ変形性脊椎症

腰痛の一つ変形性脊椎症

その腰痛は変形性脊椎症

あなたは「背骨の写真」を見たことはありますか?ご自身のものでもテレヒ゛などで見た写真でも構いません。そうした画像を見たことがあるなら、背骨は1本の大きな骨でできているのではないことは十分ご承知のことと思います。

背骨は日々あなたを支え、体の動きをサポートしてくれる重要な存在ですが、加齢が進むと激しい痛みが出てくることも……。しかしあなたが日々悩ましく思っているその腰痛、たとえ加齢が原因だとしてもちょっとした工夫で改善する余地が残されているかもしれません。腰痛を治したいならぜひこちらの記事を参考にしてみてくださいね。

背骨というのは脊椎とも呼ばれ、椎骨が重なり合うことで形成されています。ただ、この重なり合いも達磨落としのようにただ積み重なっているだけでは体の受ける衝撃を吸収することができません。

特に背骨のような体重を支え、背中などの大きな動きまでも支えるような部分には、しっかりとしたクッションが必要です。それが一般的に言う「椎間板」。ただこの椎間板は経年劣化する組織で、長年駆使されていることで「退行性変化」という変化を起こしています。

こうした椎間板の変化による脊椎の変化が見られると、ショックが上手に吸収できなくなり、腰には痛みが現れるようになるのです。この痛みの直接の原因は、椎間板の減少による『骨棘』が神経を圧迫するから。こうなると腰を少し動かすだけでも痛みが走るようになります。そしてこうした疾患のことを「変形性脊椎症(変形性腰椎症)」と言うのです。

原因としては前述の通り「加齢」が1番大きいのですが、同じ車でもたくさん走れば早く10万kmを越してきてエンシジンや色々なパーツに不具合が出てくるのと一緒で、スポーツで腰を使うことが多かった人や肉体労働が多かった人は平均よりも若い年代で発症することがあります。

Copyright © 腰痛の一つ変形性脊椎症. All rights reserved.