インプラントの口腔ケア

インプラントのアフターケア

インプラントの歯磨き

“入れ歯より手入れが簡単”とはいっても、毎日の歯磨きをすることがインプラント治療にとってのアフターケアになります。決して少なくない費用をかけて行ったインプラント治療。ダメになってしまったり、トラブルが起きたりして欲しくないですよね。そこで、手術後はどのようにアフターケアをしていけばいいのか、その磨き方や注意点についてご紹介していきましょう。インプラント治療では、歯茎に穴を開ける大掛かりな手術を行いますので、傷口を広げないためにも歯磨きをデリケートに行う必要があります。歯茎が自然治癒するには約2週間程度がかかるのですが、その間は術後専用の毛先が極めて柔らかい歯ブラシを使用しましょう。歯ブラシは握りしめるように持たず、鉛筆を持つように指先だけで軽く持ちます。磨き方は、普段よりもやさしく軽く汚れを取るイメージで行いましょう。手術後はうがいのし過ぎに注意してください。熱い・冷たい・辛いなどの刺激、飲酒や喫煙も出来るだけ避けた方がよいでしょう。抜糸が終わったら、通常の歯磨きをしていきます。インプラントの歯磨き方法は2つあります。歯茎から歯の方へ向かってブラッシングする磨き方と、毛先を歯の表面に垂直に当てて前後に細かく動かす磨き方です。毛先を歯肉に差し込んで磨くのは、歯茎を退縮させる原因になるので止めましょう。ちゃんとアフターケアをすることで、インプラントは半永久的に維持することが出来ます。歯磨きはもちろんですが、定期健診も忘れないで下さいね。

↑PAGE TOP